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税理士のベンチャー日記。

勤務税理士がベンチャーに憧れて起業するまでの日記。役立つ情報を発信します。夢は大きく「日本を代表する会社を創ること!」

平均年収について

こんにちは。

今日は年収について考えたいと思います。

 

 

まずはこちらをご覧ください。

nensyu-labo.com

 

数値としては低い印象を受けます。(決して自分の年収が高いと言ってるわけではないです。)

もちろん、高い人もいれば、低い人もいるので一概に言えません。

若くして1千万円超える人もいれば、ある程度の年の方でも200万円程度の人もいるし、地域によっても給与水準が異なるので。

もちろん、低い給与で従業員を酷使するブラック企業は、断じて許されるものではありません。

しかし、給与が低い人に限って、社会人になってから何の努力も行わず給与が低いことに対して文句を言っている人が多数いると思っております。

僕は、自分の価値を向上して社会に貢献するためのスキルを身につける必要があると思っており、日々その努力を行なっています。(経営、マーケティング、税務、会計、財務、プログラミング、英語等を日々勉強してます。正直、遊ぶ時間がないぐらい…)

努力の結果として年収が高くなるのではないでしょうか?

もちろん年収だけが、その人のバラメーターではないことは間違いないですが。

ボランティア活動や支援活動を行なっている素晴らしい方々もたくさんいる事実もありますので。

 

給与が上がらないのは国や会社が悪いと言っている人は何らかの努力を行なっているのでしょうか?

貧困特集等でクローズアップされる方々は、言い方は悪いかもしれませんが自分の価値を向上するための努力を行っているようには見えません。(もちろん、中には努力されている方もいらっしゃいますし、努力することができない環境に身を置かれている方もいらっしゃいますので、一概には言えませんが。)

 

社会人になってから努力をする人は少ないと思っており、努力を行うだけで、他の方とかなり差別化を測ることができるような気がします。

会社としても、そのような努力を行なっている人を採用したいと思いますし。

 

また、アメリカの大統領だった、ジョン・F・ケネディはとある演説でこう言いました。

「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何をなすことができるのかを問うて欲しい。」

この言葉を胸に刻んで、僕自身何ができるのか、何をすべきか、無駄な日々を過ごさないように頑張ります。

 

今は、会社員の立場からこれらのことを述べさせていただきました。

実際に起業した時に、どのような考えになるか、その立場に立ったタイミングでこの記事を見返して、再度この内容について記事にしたいと思います。